Googleアナリティクスでトラッキングコードに”ga”が含まれていてもユニバーサルアナリティクスを使用している場合もある

Googleアナリティクスは2014年にユニバーサルアナリティクスという機能を向上させたサービスを始めた。(どう向上したかはアナリティクスヘルプで確認して)以前からGoogleアナリティクスを使用している人は、自分のアナリティクスがユニバーサルアナリティクスを使用しているかどうか、確認したい人もいると思う。

基本的にまずトラッキングIDがUAから始まっていればユニバーサルアナリティクスを使用していると思って良い。

ただそれでも確信が持てない場合、トラッキングコードが下記のコード通りが確認するといい。




引用:Reference – Complete Web Upgrade: ga.js / dc.js to analytics.js

トラッキングコードがこのようなコードであれば問題ない。

トラッキングコードの中で”ga”が使われていることにより、「あれ?まだ旧タイプのga.jsを使ってるんだっけ?」と思うかもしれないが、そういうわけではなく、gaを使っていてもこのコードはユニバーサルアナリティクス、analytics.jsのコードなのでご安心を。

ユニバーサルアナリティクスを使用しているかどうかを確認する方法で「ga.jsを使用しているかどうか」という確認方法を案内しているWebサイトが多いが、ユニバーサルアナリティクスのトラッキングコードも「ga」が含まれているため、あれ?と思う人も多いと思う。

非常に分かりにくい。

詳しくはグーグル親方の出してる一次情報を確認してください。→Reference – Complete Web Upgrade: ga.js / dc.js to analytics.js

Photoshop CC で前面シェイプを削除の2つの使い方(グレーアウトしてる時に確認すること)

実はPhotoshopで前面シェイプを削除する方法は(細かく分けて)2つある。グレーアウトしている時は主に最初のレイヤーを分けるやり方の時が多い。(画像は英語表示)

レイヤーを分けるやり方

シェイプ毎にレイヤーを分けた状態で前面シェイプを削除するやり方。この方法の方が一般的なのか、多くのチュートリアルでもこの方法が紹介されている。

Command + Shift + N で新規レイヤーを作成し、その上でシェイプを作成。前面のシェイプはまた新たにレイヤーを作成し、そこに前面のシェイプを作成する。

Photoshop レイヤーを分けてシェイプを配置

2つのシェイプを選択するのにレイヤーを選択しているので、レイヤー毎にシェイプがある時は上のバーにあるアイコンからではなく、レイヤーメニューの中の「 シェイプを結合」から前面シェイプを削除を選ぶ必要がある。

Photoshop レイヤーメニューからの前面シェイプ削除

上のバーにあるアイコンから選ぼうとしてもグレーアウトされて表示されない。

前面シェイプ削除クレーアウト

同一レイヤー内で「前面シェイプで削除」を使うやり方

そして実はレイヤーを分けなくても前面シェイプを削除はできる。同一レイヤー内でシェイプを2つ重ね合わせる。そのあとパス選択ツールで前面のシェイプのみ選択する。(2つのシェイプを同時に選択してしまうと、2つのシェイプを1つのシェイプとみなして型抜きをしてしまうため注意)

Photoshop 前面シェイプのみダイレクト選択ツールで選択

※ 先に「前面シェイプを削除」を選択した状態でシェイプを上に重ねても下のシェイプは型抜きされない。

その上で「前面シェイプを削除」をクリックすると、型抜きされる。パスはまだ残った状態なので、「シェイプコンポーネントを結合」をクリックしてパスを合成。もちろん同一レイヤー内のため、上部のバーに表示されているアイコンメニューから「前面シェイプを削除」をクリックして行う。

Photoshop 同一レイヤー内で前面シェイプで削除

自分の備忘録も込めて。

Drupal7からWordPressへの移行

以前のパーソナルブログはDrupal7を使用していたが、パッチの管理が大変なためやっぱりブログをやるだけであればWordPressだなと思いWordPressに移行した。コードをハイライトさせるモジュールが正常に動作しなかったのも大きな理由の一つ。Drupal8でもインストールしても正常に動作せず、トラブルシューティングに時間ばかりが取られていた。

こういった便利ツールはやっぱりWordPressの方が充実している。早速WordPressに移行後Crayon Syntax Highlghterをインストールした。

Drupal7からWordPressの移行は案外すんなりと行けた。(構成がArticleのみという単純な構成だったためでもある)

以下のプラグインを使用して正常に移行できた。

FG Drupal to WordPress

最初csm2csmというツールを試していたけど、結局移行作業は有料だということが分かってやめた。(お金払ってまでやることじゃない)

FG Drupal to WordPressで仮のWordPressのサイトに移行させて、このpersonalのサブドメイン環境を初期化し、DBとファイルをコピーしてきた。

MySQLのデータベースをコピーしたあと、wp_optionテーブルにあるURLとsiteURLのところを移行先のURLに変えないとログインできない。

ログインした後には設定-一般から管理画面側からもURLを変えること。でないと「サイトを見る」をクリックするとデーター元のサイトが表示されてしまう。

と結局WordPress間の移行について書いてるし!

FG Drupal to WordPress、一部投稿が重複しているのはあったが、それ以外は特に不具合もなく無料なのにすごい。

テーマをWordPress用に変更しないといけないけど、それはまた時間がある時に行う。それまではデフォルトのを使用しよう。

これでまた備忘録が書ける!

追記:ブログをWordPressではなく、むしろJekyllを使用するのもありかなーと思ったけど、いちいちコンパイルしてやら、Markdownで書くのにクラス名指定するにはHTMLタグ直打ちしんとかんしで気軽さが減る気がしたから結局WPに落ち着いてしまった。

Photoshop CC:ブラシの定義がグレーアウトして選択できない

Photoshop CC 2015からアートボードが作成できるようになったが、
自作のブラシを定義して登録する際に、他のアートボードが大きすぎると、登録しようとしているブラシがあるアートボードが1000px以下であっても登録ボタンがグレーアウトされて登録できない。

一番簡単な方法はレイヤーの複製で新しいウィンドウに一時的に複製し、そこでブラシに登録してしまうこと。

ちなみに他のアートボードが何px以上でブラシの定義ができなくなるかは不明。テストしたところ1000px以上でもグレーアウトしなかったので、よく言われている999px以下の制限は当てはまらないみたい。(その時設定していた別のアートボードの横幅は3000pxを超えていた。)

Illustrator CC 2017 : キーボードショートカットの追加で気をつけること

今まで気づいていなかったのが痛いが、

イラレ、フォトショで任意のキーボードショートカットを設定する場合、

既に割り当てられているショートカットキーを入力すると、使われてますよーという注意書きが下に表示されるが、

その時点で既に元々割り当てられていた方のショートカットキーは消されてしまっている。

そのため「やっぱり別のショートカットを割り当てよう」と他のキーを押すと、

既存のショートカットキーは消されたままになってしまう。

これを防ぐには、既に割り当てられたショートカットキーを押してしまった後は

必ずあUndoをクリックしてやり直しする必要がある。

SublimeText3: テーマ変更、反映、テーマで使われている色の変更

SidebarEnhancementをインストールした上で、

パッケージコントロールでテーマをインストールするだけではサイドバーの色は変わらない。

Preferences -> Settings で下記のようにテーマの追記をすること。

"theme": "Boxy Tomorrow.sublime-theme"

 

あと、好きなテーマをよく忘れるので下記にリンク。

Boxy

https://github.com/ihodev/sublime-boxy/wiki

 

テーマで使われている色の一部を変更したい時は、PackageResourseViewerをインストールして、

PackageResourseViewer: Open ResourceをPackage Controlから開き、

Boxy Theme -> Shcmesから該当のファイルを開けば色を変えられる。

http://stackoverflow.com/questions/39857290/how-to-change-text-color-of-a-sublime-3-predefined-color-scheme-theme

 

Sublime Text Themesのよいまとめ。

https://scotch.io/bar-talk/best-sublime-text-3-themes-of-2015-and-2016

注意:テーマによってはサイドバーのカラーが入っていないものがあり、そのテーマをthemeに設定すると完全なる黒色の画面となる。

macOS:ターミナルのデフォルトプロファイルを変更する

macOS のターミナルのデフォルトプロファイルの変更。

最初はスタートアップのプロファイルを変更するだけで新規ウィンドウ起ち上げ時は常に設定したプロファイルで開くと思っていたが、

一度閉じて再度開くとベーシックのプロファイルで開かれてしまう。

プロファイルタブのところでデフォルトに指定したいプロファイル上で、

プラス、マイナスボタンの横にあるデフォルト指定ボタンをクリックすることで新規ウィンドウもそのプロファイルで開けるようになった。

 

しかしデフォルトのボタン気づきにくい。。

SEt up SSH Key on local server

go to /home/toru/.ssh/
Create ssh private key file, and name the project/hosting company name. Do the same thing for public key.
copy and private key
Add a shortcut to config file

Host shortcutname
 User login-user account name
 Port login port
 HostName hosting server name
 IdentityFile ssh private key file name
 TCPKeepAlive yes
 IdentitiesOnly yes

However, if you push to live using rsync command like Culturally Connected project, you only need Host and IdentityFile.

Host shortcutname
 IdentityFile ssh private key file name

The rsync command depends on projects, but it should be like the below.

rsync -avz -e 'ssh -p 2222' --exclude 'videos' --no-perms --no-owner --no-group _site/ root@example.ca:/var/www/vhosts/example2.ca/root/_site

Some linux commands

control + a Jump to head
alt + space Jump to previous/next word
To search a file containing some specific words on terminal,

grep -RnisI "Search all Instinct products" ~/www/projectname/

To clear terminal console

clear

Search file

find -name "filename"