SASSのマッピング(map)の書き方で気をつける点

SASSで値をマッピングする時に書き方に気をつける。

$breakpoints: (
  'small':        $screen-sm,
  'medium':       $screen-md,
  'large':        $screen-lg,
  'extra-large':  $screen-xl
);

最後の値の後はカンマがない。かつ括弧の最後にセミコロン。
JSONの書き方で括弧を丸括弧にしたものと同じ。

BitbucketでSSHキー設定をしてGitにリモートサーバーに登録してプッシュしようとしても”repository access denied. access via a deployment key is read-only”とエラーが出る

BitbucketでSSHキー設定をしてGitにリモートサーバーに登録しても”repository access denied. access via a deployment key is read-only”とエラーが出る件について。

BitBucketではSSHキーをユーザーアカウント自体と各レポジトリ毎に設定できる。そして各レポジトリ毎に設定したものはDeployment Keyといって、Read onlyのため要注意。

Pushも可能なWrite権限を作成するには、ユーザーアカウント設定のところでSSHキーを設定すること。

右上のユーザーアカウントアイコンをクリックして、Bitbucket Settingsをクリック、左側のメニューにSSH Keyのメニューがあるのでそこから登録する。

最近はGit初心者向けの書籍も充実してきてて、この本とか取っ付きやすく分かりやすそう。評価も高い。

Gitのリモートレポジトリのssh接続で no such identity: /Users/ユーザー名/.ssh/bitbucket: No such file or directoryとエラーが返される

ssh-keygenでsshキーを作成後、公開鍵をリモートサーバー側に入れて、複数ssh接続を使用しているためconfigにも追加した後、Gitにリモートサーバーを登録してレポジトリをクローンしようとしようとすると、下記のエラー

no such identity: /Users/ユーザー名/.ssh/bitbucket: No such file or directory

なぜかというと、単純にconfig内のIdentityFileで指定していた秘密鍵のファイル名が違ったから。

こういった凡ミスでもはまることがあるから気をつけよう。

GoogleスプレッドシートでVLOOKUP関数で別シートを参照する(importrangeと併用の仕方)

Excelとは違い、Googleシートで別シートの情報をVLOOKUP関数で取り込む時はimportrange関数を使う必要がある。

まずはVLOOKUPの基本から。VLOOKUPの使い方自体はExcelと同じ。

F2からI20の範囲の中の2列目の値を、同じシート内のC4の値を参照して該当する情報を取得する場合。

VLOOKUP(C4,$F$2:$I$20,2,FALSE)&””)

ポイントはコピー&貼り付けでも参照範囲が変わらないように$を付けること。末尾の&””は参照先に値が入ってない時に0を返さないようにするためのもの。

Excelの場合他シートを参照する場合は、

VLOOKUP(C4,ToDo!$F$2:$I$20,2,FALSE)&””)

と参照先の範囲指定の目に「シート名!」を付けるだけでできるが、グーグルスプレッドシートの場合は少しややこやしく、importrangeを使う。

Importrange(インポート先のシートのURL, シート名!参照するセルの範囲)

という引数の取り方をする。インポート先のシートのURLはシート右上の「シェア」のボタンをクリックして表示されるURLを使うのが一番確か。URLをコピーするだけでシェアする必要はなし。

(※画像は英語表示)

URLをコピーしたら使い方は以下のようになる。

VLOOKUP(C4,importrange(“https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XHDDGDoV-ec9vZDDjp6UYLn_cfoyNiSgX_B1xnEQLTA/”, “ToDo!$F$2:$I$20″),2,FALSE)&””)

エラー値、#N/Aを返さないようにするためにIF関数を加えると下記のようになる。

=IF(ISERROR(VLOOKUP(C4,importrange(“https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XHDDGDoV-ec9vZDDjp6UYLn_cfoyNiSgX_B1xnEQLTA/”, “ToDo!$A$1:$Z$100″),2,FALSE)),””,VLOOKUP(B2,importrange(“https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XHDDGDoV-ec9vZDDjp6UYLn_cfoyNiSgX_B1xnEQLTA/”, “ToDo!$F$2:$I$20″),2,FALSE)&””)

ちなみに同じ行から複数列ではなく、他シートの1セルのみを参照したいだけの時はVLOOKUPは使わずimagerangeだけを使えばオーケー

Importrange(URL, C4);

Googleスプレッドシートの書籍はそんなにないけど、下の仕事で使えるシリーズのはさくっと調べられて活用しやすいからおすすめ。

https://support.google.com/docs/answer/3093340?hl=ja

Illustratorで急に背景のアートボードが消えて格子が出てきたら透明グリッドが表示されてる

Illustratorで「透明グリッド」を表示させるとアートボードが消えて格子状の模様が表示される。これはもともと白いオブジェクトを見るためのもの。

間違えて押した時は誤ってShifrt + Command + Dのショートカットキーで押していると思われる。

メニューから直す場合は表示→透明グリッドの表示から非表示にすればオーケー。

自分の場合も「個別に変形」にShift + Option + Command + Bを割り当てているため、何回か誤って表示されてしまった。

気ーをーつーけーよう

パーソナルブログにもアナリティクスを導入してみた(月間1PV)

このパーソナルブログはユーザー向けではなくあくまで個人的備忘録としての体裁を取ってきたため開設してからもアナリティクスを設置してこなかった。

しかし、WordPressに移したあと一応どんな記事が読まれてるのか気になって、設置してみた。というわけで記念すべき1pvを獲得。(滞在時間が0ということはボットかなんかか?)

ここまできれいに1PVが表示されることもなかなかないかと思い記念にスクショを取っておいたw

ちなみに鳥取県からのアクセスだったため自分ではないはず。

追記:他のブログでも1PVのみ鳥取県だったため、どうやらGoogleのサーバーが鳥取県にある模様。

Excelで「〜を開くことができません。インターネットサーバーまたはプロキシサーバーが見つかりません。」と表示されるのはhttpsだから

Excelでhttps://から始まるドメインのハイパーリンクを開こうとすると下記の画像のようにエラーが出てリンク先に飛べない。

httpsを開くことができません。インターネットサーバーまたはプロキシサーバーが見つかりません。

リンクがhttpだと正常に飛べるので調べてみると、Windowsの場合はレジストリの操作で直るらしい。

Excel – Unable to open https// <<PATH>> Cannot download the information you requested -— How to disable

そもそもWebサイト側が第三者機関からしっかりとしたSSL認証を受けていないためにエラーで飛べないとの情報もある。

Excel 2011 hyperlinks not working – error Unable to open XXXXX. Cannot locate the Internet server or Proxy Server

Excel for Macの場合は解決策が見つからず。Webサイト側でたいていhttpからhttpsへのリダイレクト設定をしているので、Excel側のリンクからhttpsのsをなくしてhttpにすれば正常にジャンプできると思われる。

置換の機能を使えば一括でhttpsからhttpへ変換できる。

Excel 一括置換

最強のエクセル使いになるにはこの本がよさげ

同一ドメインの301リダイレクトの書き方

.htaccessに同一ドメインにおいて301リダイレクトを書く時、リダイレクト元のURLはドメイン名を省いた書き方でいい。なぜかリダイレクト先はURLを書く必要がある。

例:

Redirect 301 /node/22 http:/personal.loudandproud.me/drupal7-ckeditor-activate

ちなみにWordPressの場合は# BEGIN WordPressというデフォルトで入力されている記述の上に書くこと。

nginxの場合は下記のようみたい。

location ^~ /foo/bar.html {
rewrite ^(.*)$ http://example.com/foo/ permanent;

}

引用:Nginxのリダイレクト設定のメモ

Googleアナリティクスでトラッキングコードに”ga”が含まれていてもユニバーサルアナリティクスを使用している場合もある

Googleアナリティクスは2014年にユニバーサルアナリティクスという機能を向上させたサービスを始めた。(どう向上したかはアナリティクスヘルプで確認して)以前からGoogleアナリティクスを使用している人は、自分のアナリティクスがユニバーサルアナリティクスを使用しているかどうか、確認したい人もいると思う。

基本的にまずトラッキングIDがUAから始まっていればユニバーサルアナリティクスを使用していると思って良い。

ただそれでも確信が持てない場合、トラッキングコードが下記のコード通りが確認するといい。




引用:Reference – Complete Web Upgrade: ga.js / dc.js to analytics.js

トラッキングコードがこのようなコードであれば問題ない。

トラッキングコードの中で”ga”が使われていることにより、「あれ?まだ旧タイプのga.jsを使ってるんだっけ?」と思うかもしれないが、そういうわけではなく、gaを使っていてもこのコードはユニバーサルアナリティクス、analytics.jsのコードなのでご安心を。

ユニバーサルアナリティクスを使用しているかどうかを確認する方法で「ga.jsを使用しているかどうか」という確認方法を案内しているWebサイトが多いが、ユニバーサルアナリティクスのトラッキングコードも「ga」が含まれているため、あれ?と思う人も多いと思う。

非常に分かりにくい。

詳しくはグーグル親方の出してる一次情報を確認してください。→Reference – Complete Web Upgrade: ga.js / dc.js to analytics.js

Photoshop CC で前面シェイプを削除の2つの使い方(グレーアウトしてる時に確認すること)

実はPhotoshopで前面シェイプを削除する方法は(細かく分けて)2つある。グレーアウトしている時は主に最初のレイヤーを分けるやり方の時が多い。(画像は英語表示)

レイヤーを分けるやり方

シェイプ毎にレイヤーを分けた状態で前面シェイプを削除するやり方。この方法の方が一般的なのか、多くのチュートリアルでもこの方法が紹介されている。

Command + Shift + N で新規レイヤーを作成し、その上でシェイプを作成。前面のシェイプはまた新たにレイヤーを作成し、そこに前面のシェイプを作成する。

Photoshop レイヤーを分けてシェイプを配置

2つのシェイプを選択するのにレイヤーを選択しているので、レイヤー毎にシェイプがある時は上のバーにあるアイコンからではなく、レイヤーメニューの中の「 シェイプを結合」から前面シェイプを削除を選ぶ必要がある。

Photoshop レイヤーメニューからの前面シェイプ削除

上のバーにあるアイコンから選ぼうとしてもグレーアウトされて表示されない。

前面シェイプ削除クレーアウト

同一レイヤー内で「前面シェイプで削除」を使うやり方

そして実はレイヤーを分けなくても前面シェイプを削除はできる。同一レイヤー内でシェイプを2つ重ね合わせる。そのあとパス選択ツールで前面のシェイプのみ選択する。(2つのシェイプを同時に選択してしまうと、2つのシェイプを1つのシェイプとみなして型抜きをしてしまうため注意)

Photoshop 前面シェイプのみダイレクト選択ツールで選択

※ 先に「前面シェイプを削除」を選択した状態でシェイプを上に重ねても下のシェイプは型抜きされない。

その上で「前面シェイプを削除」をクリックすると、型抜きされる。パスはまだ残った状態なので、「シェイプコンポーネントを結合」をクリックしてパスを合成。もちろん同一レイヤー内のため、上部のバーに表示されているアイコンメニューから「前面シェイプを削除」をクリックして行う。

Photoshop 同一レイヤー内で前面シェイプで削除

自分の備忘録も込めて。