MagentoでCSSを適用する

MagentodでオリジナルテーマでCSSを適用する場合

フォルダ構成は以下のようになってる

Default_head_blocks.xmlに

<css src="css/test.css"/>

を追加。

そして気をつけるべき点は、モジュールのディレクトリ名はMagento_モジュール名にすること。CSSを読み込むためのモジュールは

Magenta_Theme

である。

CSSファイルがない場合は自動でlessファイルを参照しサーバー側でコンパイルしてくれる。

ChromeなどのBlinkレンダリングエンジン搭載のブラウザーでSVG画像がキャッシュされて別のSVG画像が表示されてしまうバグへの対処法

Chrome、VivaldiなどのBlink rendering engine搭載のブラウザーにて、キャッシュされたSVG画像が別の箇所に表示されてしまうバグへの対処。

特にソーシャルメディアのアイコンにSVG画像を使用し、アンカータグで囲ってリンクを追加し、そのリンクをクリックした後戻るボタンで戻った時に、キャッシュされた画像が違うところに出現したりする。(お化けのよう)

これへの対処は、

  1. SVG画像をobjectタグで読み込む
  2. objectタグ内に、name属性を追加し、ユニークな名前を設定する

特に、name属性を追加することで解決できる。

ソース:Google Chrome randomly shuffles SVG images in <object> tags

SASSのマッピング(map)の書き方で気をつける点

SASSで値をマッピングする時に書き方に気をつける。

$breakpoints: (
  'small':        $screen-sm,
  'medium':       $screen-md,
  'large':        $screen-lg,
  'extra-large':  $screen-xl
);

最後の値の後はカンマがない。かつ括弧の最後にセミコロン。
JSONの書き方で括弧を丸括弧にしたものと同じ。

BitbucketでSSHキー設定をしてGitにリモートサーバーに登録してプッシュしようとしても”repository access denied. access via a deployment key is read-only”とエラーが出る

BitbucketでSSHキー設定をしてGitにリモートサーバーに登録しても”repository access denied. access via a deployment key is read-only”とエラーが出る件について。

BitBucketではSSHキーをユーザーアカウント自体と各レポジトリ毎に設定できる。そして各レポジトリ毎に設定したものはDeployment Keyといって、Read onlyのため要注意。

Pushも可能なWrite権限を作成するには、ユーザーアカウント設定のところでSSHキーを設定すること。

右上のユーザーアカウントアイコンをクリックして、Bitbucket Settingsをクリック、左側のメニューにSSH Keyのメニューがあるのでそこから登録する。

最近はGit初心者向けの書籍も充実してきてて、この本とか取っ付きやすく分かりやすそう。評価も高い。

Gitのリモートレポジトリのssh接続で no such identity: /Users/ユーザー名/.ssh/bitbucket: No such file or directoryとエラーが返される

ssh-keygenでsshキーを作成後、公開鍵をリモートサーバー側に入れて、複数ssh接続を使用しているためconfigにも追加した後、Gitにリモートサーバーを登録してレポジトリをクローンしようとしようとすると、下記のエラー

no such identity: /Users/ユーザー名/.ssh/bitbucket: No such file or directory

なぜかというと、単純にconfig内のIdentityFileで指定していた秘密鍵のファイル名が違ったから。

こういった凡ミスでもはまることがあるから気をつけよう。

GoogleスプレッドシートでVLOOKUP関数で別シートを参照する(importrangeと併用の仕方)

Excelとは違い、Googleシートで別シートの情報をVLOOKUP関数で取り込む時はimportrange関数を使う必要がある。

まずはVLOOKUPの基本から。VLOOKUPの使い方自体はExcelと同じ。

F2からI20の範囲の中の2列目の値を、同じシート内のC4の値を参照して該当する情報を取得する場合。

VLOOKUP(C4,$F$2:$I$20,2,FALSE)&””)

ポイントはコピー&貼り付けでも参照範囲が変わらないように$を付けること。末尾の&””は参照先に値が入ってない時に0を返さないようにするためのもの。

Excelの場合他シートを参照する場合は、

VLOOKUP(C4,ToDo!$F$2:$I$20,2,FALSE)&””)

と参照先の範囲指定の目に「シート名!」を付けるだけでできるが、グーグルスプレッドシートの場合は少しややこやしく、importrangeを使う。

Importrange(インポート先のシートのURL, シート名!参照するセルの範囲)

という引数の取り方をする。インポート先のシートのURLはシート右上の「シェア」のボタンをクリックして表示されるURLを使うのが一番確か。URLをコピーするだけでシェアする必要はなし。

(※画像は英語表示)

URLをコピーしたら使い方は以下のようになる。

VLOOKUP(C4,importrange(“https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XHDDGDoV-ec9vZDDjp6UYLn_cfoyNiSgX_B1xnEQLTA/”, “ToDo!$F$2:$I$20″),2,FALSE)&””)

エラー値、#N/Aを返さないようにするためにIF関数を加えると下記のようになる。

=IF(ISERROR(VLOOKUP(C4,importrange(“https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XHDDGDoV-ec9vZDDjp6UYLn_cfoyNiSgX_B1xnEQLTA/”, “ToDo!$A$1:$Z$100″),2,FALSE)),””,VLOOKUP(B2,importrange(“https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XHDDGDoV-ec9vZDDjp6UYLn_cfoyNiSgX_B1xnEQLTA/”, “ToDo!$F$2:$I$20″),2,FALSE)&””)

ちなみに同じ行から複数列ではなく、他シートの1セルのみを参照したいだけの時はVLOOKUPは使わずimagerangeだけを使えばオーケー

Importrange(URL, C4);

Googleスプレッドシートの書籍はそんなにないけど、下の仕事で使えるシリーズのはさくっと調べられて活用しやすいからおすすめ。

https://support.google.com/docs/answer/3093340?hl=ja

Illustratorで急に背景のアートボードが消えて格子が出てきたら透明グリッドが表示されてる

Illustratorで「透明グリッド」を表示させるとアートボードが消えて格子状の模様が表示される。これはもともと白いオブジェクトを見るためのもの。

間違えて押した時は誤ってShifrt + Command + Dのショートカットキーで押していると思われる。

メニューから直す場合は表示→透明グリッドの表示から非表示にすればオーケー。

自分の場合も「個別に変形」にShift + Option + Command + Bを割り当てているため、何回か誤って表示されてしまった。

気ーをーつーけーよう

パーソナルブログにもアナリティクスを導入してみた(月間1PV)

このパーソナルブログはユーザー向けではなくあくまで個人的備忘録としての体裁を取ってきたため開設してからもアナリティクスを設置してこなかった。

しかし、WordPressに移したあと一応どんな記事が読まれてるのか気になって、設置してみた。というわけで記念すべき1pvを獲得。(滞在時間が0ということはボットかなんかか?)

ここまできれいに1PVが表示されることもなかなかないかと思い記念にスクショを取っておいたw

ちなみに鳥取県からのアクセスだったため自分ではないはず。

追記:他のブログでも1PVのみ鳥取県だったため、どうやらGoogleのサーバーが鳥取県にある模様。

Excelで「〜を開くことができません。インターネットサーバーまたはプロキシサーバーが見つかりません。」と表示されるのはhttpsだから

Excelでhttps://から始まるドメインのハイパーリンクを開こうとすると下記の画像のようにエラーが出てリンク先に飛べない。

httpsを開くことができません。インターネットサーバーまたはプロキシサーバーが見つかりません。

リンクがhttpだと正常に飛べるので調べてみると、Windowsの場合はレジストリの操作で直るらしい。

Excel – Unable to open https// <<PATH>> Cannot download the information you requested -— How to disable

そもそもWebサイト側が第三者機関からしっかりとしたSSL認証を受けていないためにエラーで飛べないとの情報もある。

Excel 2011 hyperlinks not working – error Unable to open XXXXX. Cannot locate the Internet server or Proxy Server

Excel for Macの場合は解決策が見つからず。Webサイト側でたいていhttpからhttpsへのリダイレクト設定をしているので、Excel側のリンクからhttpsのsをなくしてhttpにすれば正常にジャンプできると思われる。

置換の機能を使えば一括でhttpsからhttpへ変換できる。

Excel 一括置換

最強のエクセル使いになるにはこの本がよさげ

同一ドメインの301リダイレクトの書き方

.htaccessに同一ドメインにおいて301リダイレクトを書く時、リダイレクト元のURLはドメイン名を省いた書き方でいい。なぜかリダイレクト先はURLを書く必要がある。

例:

Redirect 301 /node/22 http:/personal.loudandproud.me/drupal7-ckeditor-activate

ちなみにWordPressの場合は# BEGIN WordPressというデフォルトで入力されている記述の上に書くこと。

nginxの場合は下記のようみたい。

location ^~ /foo/bar.html {
rewrite ^(.*)$ http://example.com/foo/ permanent;

}

引用:Nginxのリダイレクト設定のメモ