Gitで全てをコミットした後でmodule不使用にも関わらず、下層ディレクトリでmodified: と表示される場合

Gitで全てをコミットした後でmodule不使用にも関わらず、下層ディレクトリでmodified: と表示される場合。

以下のような状態

単純に、上記ディレクトリにもう一つGitが設定されている場合がある。上記の場合で言えば、ルートにてgit initされて.gitディレクトリが設定されているのに加えて、

wp-content/themes/wpphone

のディレクトリにもgit initされて.gitディレクトリが存在する状態になる。

ちなみに下層ディレクトリにもGitがある場合、そのディレクトリでgitコマンドを打つと、上層のGitではなくそのディレクトリにあるGitへの登録が優先される。

Polylangに既存のページを翻訳ページに設定する方法

Polylangに既存のページを翻訳ページに設定する方法。何てことはない。翻訳バーのところに該当するページ名を入力して検索をかけるだけ。

Polylang

表示されたら選択するだけ。

「+」アイコンをクリックして新規ページを追加する方法のみしか紹介されていないところが多い。これだけのことが案外分からなかったりもする。

参考:Adding Translations to existing pages with Polylang

Macのディスプレイの色味がおかしい時の直し方

物理的にディスプレイが故障したわけではないのにも関わらず、色味が若干くすんで見える時がある。

特に自分の場合は黄緑色が顕著にくすんで見え、サブディスプレイと比べると違いが大きく分かるくらい。

調べてみるとPRAMメモリのクリアで直るとの情報を得て、実際にやってみると確かにくすみが取れて基のクリアな状態に戻った。

PRAMメモリのクリアはMacを起動直後に、

Option + Commnad + R + P

を押しっぱなしにする。成功するとMacのリンゴマークが出る前にもう一度再起動がかかる。リンゴマークが見えたら失敗のため、押すタイイングをずらすといい。

macOS Sierra: コンピュータの NVRAM または PRAM をリセットする

Linuxの数字による権限方式を覚える簡単なゴロ合わせ

Linuxで権限の番号がいつも何番が何を表すか忘れてしまうため、ゴロで覚えよう。

とかの600の部分のこと。

前提として1がx、2がw、4がrを覚えさえすれば、あとは組み合わせによって足せばいいだけ。

例:-wxは3、r-xは5など

(この時点で何を言ってるか分からない人は先にコマンド集で確認しよう)

で、1がx、2がw、4がrを覚えるゴロ。

夜には一○ックス

yo(4) “r”u ni(2) “w”a ichi(1) “x”

ん?何かちょっと大人な感じ。。と思ってるそこの方、

あなたの発想がエロいのです笑

Linuxでどのディストリビューション・バージョンか調べる方法

Linuxでどのディストリビューションか調べるコマンド。たまに使うためメモ。リモートサーバーではSSHでログインして、下記コマンドを打つとカーネル情報が表示される。

CentOS始めRedHat系でさらにバージョンを確認するのであれば、

で確認できる。

kusanagiでインストールしたWordPressサイトにてLet’s Encryptを発行したにも関わらずhttps化されなかった時の対応方法

プライム・ストラテジー社から提供されているkusanagiはバージョン7.8からLet’s Encryptに対応しており、WordPressインストール時に選択すれば手軽にサイトのhttps化が実現できる。

しかし、Let’s Encryptを使用するように設定したにも関わらず、実際にサイトにアクセスしてみるとhttpのままだった時の対応。

サーバーにSSHでログインし、以下のコマンドを打つことでLet’s Encryptを再登録してくれる。Emailアドレスは適宜自分の登録したいメールアドレスに変更すること。

参考:https://column.prime-strategy.co.jp/archives/column_384

Linux(CentOS)でディスク容量がいっぱいになった時に、GB以上のディレクトリの容量を確認するコマンド

ディスクのお掃除をする時は、容量が大きいGB以上のディレクトリから確認していきたいもの。

下記のコマンドでGB以上のディレクトリを確認できる。<dir>は実際のディレクトリ名に置き換える。

参考:Tracking down where disk space has gone on Linux?

WordPress Flash Uploader、Add From Serverなどのプラグインが使えない時に、FTPからアップロードした画像をメディアに認識させる方法

タイトル通りに、WordPressにおいてWordPress Flash Uploader、Add From Serverなどのプラグインが使えない時に、FTPからアップロードした画像をメディアに認識させる方法。

画像数が2000を超えており、かつPHPのバージョン違いのためか、WordPress Flash UploaderのSync Media Library機能で、

“Uncaught Error: Using $this when not in object context in (ファイルパス)”

とエラーが出る。wfu-sunc.phpの29行目の$thisがオブジェクトではないところで使われているとのこと。

flash uploader error

同様なプラグインであるAdd From ServerやMedia from FTPで試してみるが、Media from FTPでは全画像が登録できず、Add From Serverでは一括で登録しようとするとブラウザがクラッシュしてしまい、どうしたもんかと。

半分あきらめてたところで、Force Regenerate Thumbnailsを使う場面があり、実行してみると、なんと!!メディアに認識されているではないか!!

Force Regenerate Thumbnailsは元々はその名の通り画像のリサイズに使用するプラグインだが、リサイズ時に元ファイル以外の画像は削除するため、再度メディアに登録するのかもしれない。

何にせよ、WordPress Flash Uploader、Add From Serverなどのプラグインが使えない時は、Force Regenerate Thumbnailsで試してみるのもあり。

追記:

最近だとMedia from FTPというプラグインで同様にFTP経由でアップロードした画像をメディアに登録できる。

Media from FTP