Linuxで対象のディレクトリのサイズのみを確認する方法

Linuxで対象のディレクトリのサイズのみを確認するコマンドは、

du -sh directory-name

で確認できる。

-sをつけないとその直下のフォルダの情報も表示される。-hは適切な容量単位で表示してくれるオプション。

Linuxの数字による権限(パーミッション)の簡単な覚え方

Linuxで権限の番号がいつも何番が何を表すか忘れてしまうため、ゴロで覚えよう。

chmod 600 directory-name

とかの600の部分のこと。

前提として1がx、2がw、4がrを覚えさえすれば、あとは組み合わせによって足せばいいだけ。

例:-wxは3、r-xは5など

(この時点で何を言ってるか分からない人は先にコマンド集で確認しよう)

で、1がx、2がw、4がrを覚えるゴロ。

夜には一○ックス

yo(4) “r”u ni(2) “w”a ichi(1) “x”

ん?何かちょっと大人な感じ。。と思ってるそこの方、

あなたの発想がエロいのです笑

Linuxでどのディストリビューション・バージョンか調べる方法

Linuxでどのディストリビューションか調べるコマンド。たまに使うためメモ。リモートサーバーではSSHでログインして、下記コマンドを打つとカーネル情報が表示される。

cat /proc/version

CentOS始めRedHat系でさらにバージョンを確認するのであれば、

cat /etc/redhat-release

で確認できる。

kusanagiでインストールしたWordPressサイトにてLet’s Encryptを発行したにも関わらずhttps化されなかった時の対応方法

プライム・ストラテジー社から提供されているkusanagiはバージョン7.8からLet’s Encryptに対応しており、WordPressインストール時に選択すれば手軽にサイトのhttps化が実現できる。

しかし、Let’s Encryptを使用するように設定したにも関わらず、実際にサイトにアクセスしてみるとhttpのままだった時の対応。

サーバーにSSHでログインし、以下のコマンドを打つことでLet’s Encryptを再登録してくれる。Emailアドレスは適宜自分の登録したいメールアドレスに変更すること。

kusanagi ssl --email nullpopopo@example.com --https redirect --auto on <provision name>

参考:https://column.prime-strategy.co.jp/archives/column_384

Linux(CentOS)でディスク容量がいっぱいになった時に、GB以上のディレクトリの容量を確認するコマンド

ディスクのお掃除をする時は、容量が大きいGB以上のディレクトリから確認していきたいもの。

下記のコマンドでGB以上のディレクトリを確認できる。<dir>は実際のディレクトリ名に置き換える。

du -h <dir> | grep '[0-9\.]\+G'

参考:Tracking down where disk space has gone on Linux?

WordPress Flash Uploader、Add From Serverなどのプラグインが使えない時に、FTPからアップロードした画像をメディアに認識させる方法

タイトル通りに、WordPressにおいてWordPress Flash Uploader、Add From Serverなどのプラグインが使えない時に、FTPからアップロードした画像をメディアに認識させる方法。

画像数が2000を超えており、かつPHPのバージョン違いのためか、WordPress Flash UploaderのSync Media Library機能で、

“Uncaught Error: Using $this when not in object context in (ファイルパス)”

とエラーが出る。wfu-sunc.phpの29行目の$thisがオブジェクトではないところで使われているとのこと。

flash uploader error

同様なプラグインであるAdd From ServerやMedia from FTPで試してみるが、Media from FTPでは全画像が登録できず、Add From Serverでは一括で登録しようとするとブラウザがクラッシュしてしまい、どうしたもんかと。

半分あきらめてたところで、Force Regenerate Thumbnailsを使う場面があり、実行してみると、なんと!!メディアに認識されているではないか!!

Force Regenerate Thumbnailsは元々はその名の通り画像のリサイズに使用するプラグインだが、リサイズ時に元ファイル以外の画像は削除するため、再度メディアに登録するのかもしれない。

何にせよ、WordPress Flash Uploader、Add From Serverなどのプラグインが使えない時は、Force Regenerate Thumbnailsで試してみるのもあり。

追記:

最近だとMedia from FTPというプラグインで同様にFTP経由でアップロードした画像をメディアに登録できる。

Media from FTP

IE11, Microsoft EdgeのみにCSSを適応させる時のメディアクエリ

IE10から従来のHTML上にif文でIEのみ対象にしたCSSを読み込ませることができなくなった模様。(正確にはHTML5を使用している時にだが)

HTML5 Parsing in IE10

よって今後はどうすればいいかというと、メディアクエリを使用する。以下IE10,IE11それぞれに適応させる時のメディアクエリ。

/* for IE 11 */
  @media all and (-ms-high-contrast:none) {
    *::-ms-backdrop, .selector {
      some-syntax: some-property;
    } 
  }

/* for IE 10 */
  @media all and (-ms-high-contrast:none){
    .selector {
      some-syntax: some-property; 
    }
  }

Edgeの場合はこちら

/* for Microsoft Edge */
@supports (-ms-ime-align:auto) {
  .class-name {
    some-syntax: some-property;
  }
}

以下の記事を参考:

Targeting IE10 & IE11 Browsers with CSS

CSS Hacks for Windows 10 and Microsoft’s Edge (Formerly Spartan) Web Browser

MagentoでCSSを適用する

MagentodでオリジナルテーマでCSSを適用する場合

フォルダ構成は以下のようになってる

Default_head_blocks.xmlに

<css src="css/test.css"/>

を追加。

そして気をつけるべき点は、モジュールのディレクトリ名はMagento_モジュール名にすること。CSSを読み込むためのモジュールは

Magenta_Theme

である。

CSSファイルがない場合は自動でlessファイルを参照しサーバー側でコンパイルしてくれる。

BitbucketでSSHキー設定をしてGitにリモートサーバーに登録してプッシュしようとしても”repository access denied. access via a deployment key is read-only”とエラーが出る

BitbucketでSSHキー設定をしてGitにリモートサーバーに登録しても”repository access denied. access via a deployment key is read-only”とエラーが出る件について。

BitBucketではSSHキーをユーザーアカウント自体と各レポジトリ毎に設定できる。そして各レポジトリ毎に設定したものはDeployment Keyといって、Read onlyのため要注意。

Pushも可能なWrite権限を作成するには、ユーザーアカウント設定のところでSSHキーを設定すること。

右上のユーザーアカウントアイコンをクリックして、Bitbucket Settingsをクリック、左側のメニューにSSH Keyのメニューがあるのでそこから登録する。

最近はGit初心者向けの書籍も充実してきてて、この本とか取っ付きやすく分かりやすそう。評価も高い。