オプションタグ(option)で初期表示させる項目を選択できないようにする方法

オプションタグで最初に表示させる項目は、ラベルのようなもので実際には選択されないようにするための方法。

最初のoptionを使って、valueを空にし、selected disabled hiddenをoptionタグ内に入力すれば実現できる。

参考:How can I set the default value for an HTML <select> element?

tbodyタグは省略可能かどうか【W3Cの和訳あり】

tbodyタグは省略可能か。結論から言うと、table要素内い表が1つしかなければ省略可能。以下詳細説明。

このtbodyタグはテーブルの本体に当たるコンテンツを囲むために使われる。特にtableタグで囲む表が複数に渡る場合、thead、tfootを追加(テーブル内のheader、footerの役割)してテーブルに関する情報を入れ、実際のテーブル本体をtbodyで囲む。

W3Cを参照すると、表が1つしかなく、thead、tfootタグを使わない場合は、tbodyタグを省略することが可能。以下W3Cの説明箇所のスクショ。

そしてなんとこのthead、tfoot、tbodyは閉じタグはオプションとなっている。下記のように開始タグのみで書くことが可能。

ということで、複数の表を1つのtable内で使わず、1つの表のみであればtbodyタグは省略可能である。

参考:The World Wide Web Consortium, 11 Tables

 

selectタグに::before ::afterなどの疑似要素を追加する方法【CSS】

結論から言うとselectタグには::beforeや::afterの疑似要素を当てることはできない。

そのためselectタグの親要素に擬似要素を指定して代用する。

このような構成だった場合、

このように親要素に擬似要素を付けて調整する。

参考:Pseudo elements and SELECT tag

CSSで背景画像の位置を中央から引いた/足したpx数にする

CSSで背景画像のpositoinを要素の中央から何pxか引いた、もしくは足した数にする方法。

calcを用いて計算させる。

こんな感じ。上の例だと中央から120px離してる。

nodebrewでnode.jsをインストールする時にxcrunでerrorが出る問題を解決

標題通り、nodebrewでnode.jsの別バージョンをインストールする時に以下のエラーが出た。

で、node.jsが正常にインストールされない。

xcodeがインストールされてない、もしくはコマンドラインツールが正常に動作していないエラーらしい。

解決方法は以下のコマンドを打ち込む